消費者金融の審査での嘘は致命的なマイナス評価になる!

なぜ、審査で嘘をつくのがダメなのか、皆さんの疑問にお答えしましょう。審査で嘘をつくということは、虚偽報告ということになり、詐欺行為にあたるからなのです。嘘をつくということは犯罪行為になるわけです。

詐欺とまではいかなくても、審査で嘘をつくことは、審査に落ちることにつながりますので、避けるようにしましょう。

審査での嘘がダメな理由!

1.審査落ちの理由となる
2.一括返済が求められるケースも
3.逮捕につながる可能性もある

これらが審査で嘘をついてはいけない理由です。それでは各項目についてもう少し詳しく説明いたしましょう。  

審査で良くある嘘とはどんなものなのか?

審査でよくある嘘とは、収入を偽っていたり、職業を偽っていたり、他社からの借入の有無について偽っていたりと、様々です。

しかし、収入であれば、収入証明の内容を見ればすぐに嘘はわかってしまいます。収入証明が不要な借入限度額を設定した場合でも、嘘はばれてしまいます。勤務先や勤続年数がわかれば、おおよその見当がついてしまうからです。

職業にしても、収入証明や本人確認の書類を見ればすぐにわかることですし、万が一これをすり抜けたとしても、在籍確認の段階で見つかってしまいます。

他社からの借入については、指定信用情報機関に照会すれば一発でわかってしまいます。どんな方法を取ったとしても、必ず審査の段階でわかってしまうのですから、何も偽らずに真実を告げたほうが良いのです。  

消費者金融の審査で嘘が絶対にダメな理由とは?

消費者金融のカードローンの審査で嘘をつき、ばれてしまった場合はどうなってしまうのでしょうか?いろいろなパターンがありますが、大別すると次の3点になります。

審査で嘘がばれた場合

1.審査落ちの理由となる
2.一括返済が求められるケースも
3.逮捕につながる可能性もある

このような事態に陥ってしまいます。あなたが思うほど軽いものではないのです。ですから、審査で虚偽の報告をするのは絶対にやめてください。  

1.審査落ちの理由となる

まず一つ目のケースですが、申告ないように嘘があることがわかると、心証が悪くなります。真実を告げている項目があったとしても、全てが疑いの対象になってしまいます。

嘘をつく人というのは、きちんと返済できない人とみなされてしまいますので、お金を貸すほうとしては、そんな人には貸したくなるはずがありません。

信用面で大きなマイナスポイントとなり、審査に落とされてしまう危険性が高くなります。

審査に落ちるととんでもない不幸が待っています。

審査落ちの情報というのは、指定信用情報機関に直ちに登録されますので、その金融業者から借りられなくなるだけではなく、他の金融業者の審査を受けても審査に落ちてしまい、どこからも借りられなくなってしまうのです。

借りられる先は、ヤミ金くらいです。ヤミ金の法外な金利の貸し付けでしか借りられなくなるということは、一度借りてしまうと借金地獄から抜け出すことが困難になります。

しまいには、取り立て屋が自宅や勤務先に押し掛けてくるようになります。昼も夜も関係なくひっきりなしに取り立ての電話がやってきます。そんな不幸に陥りたくないのであれば、審査で嘘をつくのはやめましょう。とても簡単なことです。ありのままを話せばいいだけです。
  

2.一括返済が求められるケースも

もし、仮に審査の目をすり抜けて、お金を借りることができたとしましょう。その場合にも地獄は待っています。

審査に通りお金を借りた後に、嘘がばれると、一括返済を迫られるというケースが多々あります。それはそうです。信用できない人にお金を貸してしまったわけですから、回収のリスクが高くなります。一刻でも早く回収しようと誰もが思います。消費者金融は金貸しのプロですから、ささいな危険要因でも見逃しません。

お金がないから借金したにもかかわらず、返済が困難な額を一括返済しなければならないのです。

しかも、審査時の報告が嘘であったことがばれると、その金融業者から一括返済を迫られるだけでなく。信用情報にも傷がつくことになります。

そうなると、法に則った営業をしている優良業者から借りることはもうできません。高利貸しやヤミ金に手を出すことになるでしょう。

そうなると、借金地獄に足を踏み入れてしまうことになります。

こうなると、審査に落ちた時以上に不幸になるのです。ですから虚偽の報告はしないでくださいね!  

3.逮捕につながる可能性もある

先ほども少し触れましたが、審査時に嘘をついておけ名を借りてしまった場合、最悪の場合詐欺罪に該当してしまいます。

消費者金融が法的手続きに走れば、間違いなく逮捕されるか身柄拘束をされるでしょう。相手は金貸しのプロですから、裁判に持ち込んでも勝てる見込みのある場合しか法的手段には出てきません。

つまり、訴えられた時点で、有罪になるのはほぼ決まりといっていいでしょう。よっぽど腕の立つ弁護士を雇えれば話は別ですが、それでも有罪を無罪にひっくり返すのは非常に困難だと考えられます。

たった一つの嘘が、裁判にまで発展してしまうのです。簡単についた嘘が取り返しのつかないことになってしまうんです。

ですから、審査を受ける際に嘘をつくことは禁物なのです。  

審査での嘘はほぼ確実にバレてしまいます。

そもそも、審査段階で、ほとんどの嘘は見破られてしまいます。身なりや風貌でもその日との職業が大体推測できますし、怪しいと思えば、身分証明書や収入証明のほかに、他の書類を追加で提出するように言われてしまいます。

審査書類を見たり、指定信用情報機関に照会したりすれば、あなたの情報は丸裸になります。ものの5分もかからずに嘘は見破られてしまうのです。

逆に、いろいろな書類を提出しても、嘘がばれないということは、文書を偽造している場合でしょう。この場合は、その時点で詐欺になりますから、後々嘘がばれたときには大変なことになります。どんな地獄に落ちるのかは前述した通りです。

嘘をついても何も得する事はありません。それどころか大損するのです。

何度も言いますが、相手は金貸しのプロです。そう簡単には騙せないと考えてください。  

正確な申告を心がけることが審査通過につながることも?

審査で嘘をつくと大変な目に遭うということをここまで解説してきました。

それでは、消費者金融のカードローンの審査に通るためにはどうすればいいのでしょうか?実は消費者金融の審査は、年収が低くても、たとえパートやアルバイトでも、他車からの借り入れがあっても、借入れ限度額が制限されることはあっても、それだけが理由で落とされることはありません。

消費者金融も事業をしているのですから、儲けを増やすためには新規の顧客を増やしていく必要があります。多少審査に不利な情報があったとしても、リスクを高めない範囲では相談に乗ってくれます。

ですから、包み隠さず正直な申告をすることが大事です。

嘘をつかなければならないような借金であれば、それはそもそもしてはいけない借金です。地獄に落ちる前に目を覚ましてください。