消費者金融の審査完了までの最短時間は約30分!

大手の優良消費者金融では、審査時間最短30分などと謳って広告していたりします。

審査上何も問題がなければ本当に30分で審査は終わります。

ちょっとした注意をするだけで、審査時間を大幅に縮めることができますので、実践してみてください。

審査時間を短縮するためのポイント

提出する書類の不備を無くす
審査が混み合わない平日の午前中に申し込む
借入れ限度額を低く設定する
嘘の申告をしない

この4つを守っていれば、審査はすんなり終わります。

どうして審査に時間が掛かるときがあるの?

コマーシャルでは審査時間最短30分と言っておきながら、実際にはそれ以上かかってしまうこともあります。

なぜなのでしょうか?

要因は4つあります。

提出書類に不備がある
審査が混み合っている
借入限度額が高く判断に時間がかかる
申告内容に嘘や誤りがあり確認に時間がかかる

この4つが主な要因となりますので、これらの要因を排除するようにしましょう。

簡単なことです。

自分のちょっとした気遣いで審査時間を短縮できるのですから、これらのポイントをきっちり抑えておきましょう。

消費者金融の審査時間を早める4つの方法!

消費者金融カードローンの審査時間を短縮するための方法は、前述した通り4つのポイントを抑えることです。

その4つのポイントとは、

提出する書類の不備を無くす
審査が混み合わない平日の午前中に申し込む
借入れ限度額を低く設定する
嘘の申告をしない

です。

たったこれだけです。すべて自分の努力で何とかなるものばかりです。

ですから、きちんと押さえておきたいものです。

1.提出書類の不備をなくす


まず最初のポイントです。提出書類の不備は無くしましょう

審査に必要な書類は、

1.本人確認ができるもの
2.収入が証明できるもの

この2つだけです。

この2つに細心の注意を払っておけばいいのです。

本人確認ができるものとしては、運転免許証、運転経歴証明書、パスポート、健康保険証、住民票などがありますが、できるだけ顔社員のあるものの方が良いです。

運転免許証、運転経歴証明書、パスポートのどれか2つを用意しておけばまず問題ないでしょう。

次に、収入を証明するものですが、これは、源泉徴収票、課税証明書、確定申告書の写し、直近2か月の給与明細などが該当しますが、できるだけ源泉徴収票や課税証明書が良いでしょう。

個人事業主の方でも、確定申告書の写しよりは課税証明書の方が良いです。

2.平日の午前中がねらい目


消費者金融の審査というのは、当日駆け込みの申請が多いことから、午後の方が混み合います

審査が混み合うということは、審査開始までの時間がかかるのです。

待たされているだけでどんどん時間が進んでしまうことは避けたいです。

逆に平日の午前中は、比較的すいています。

ですから、平日の午前中に申請したほうが比較的早く審査が終了します。

可能であれば、営業開始とともに申し込むのが良いでしょう。

当日急にお金が必要になった場合を除けば、計画的に審査を受けて融資を受けることができるはずです。

ちょっとの手間を惜しまずに、早起きして開店直撃を目指しましょう。

3.限度額が高すぎる


審査時間がかかる原因の一つに、申告した借入限度額が高いということが挙げられます。

消費者金融の場合、大体50万円を超えると収入証明が必要となり、審査に時間がかかります

また、その額を超えて申し込んだ場合は、総量規制といって年収の1/3以下であるかどうかが次のハードルになります。

年収の1/3を超えない額であったとしても、それに近い金額で限度額を設定しようとすると、審査には時間がかかります。

特に、総量規制ぎりぎりの額で申請した場合は、判断に迷うため審査時間が長引きます。

ですから、審査に申し込むときは、できるだけ低い限度額で設定したほうが良いです。

借入限度額は、後からでも変更が可能です。

時間のあるときに増額審査を受ければいいのです。

急いでいるなら、できるだけ低い限度額を設定してください

4.嘘の申告をしない


もう一つ審査時間が長引く原因となるものがあります。

申告内容に誤りがある場合です。

故意であるかどうかは関係なく、申告内容に誤りがあると、事実を突き止めるまでに時間がかかってしまいますので、申告時は冷静になって誤りの無いようにしてください。

故意に嘘をつくことは言語道断です。

審査の段階で、嘘は必ず見破られます。

しかも嘘をついていると信用度が下がってしまい、審査に時間がかかるどころか、審査に落ちてしまうことにもなりかねません。

申告の際に嘘をつくということは、まったく得になることはありません。

かえって大損することになってしまいますので、決して嘘はつかないでください。

何か特別な事情があるのであれば正直に伝えて相談してみてください。

結構相談に乗ってくれる消費者金融が多いですよ!

それでも消費者金融の審査に時間が掛かるときは?

これまでに説明したことを実践しても、審査に時間を要してしまう場合があります。

その一例として、在籍確認ができないということが挙げられます。

通常、在籍確認は申告した勤務先に電話をし、本人が電話に出ればそれで終わりです。

本人が出られなかったとしても電話を取り次いでくれた人が、在籍していることがわかる言葉を発してくれればそれでOKです。

消費者金融は、在籍確認には慣れていますので、たとえ本人が電話に出なくても、即座にその会社に在籍していることがわかるような質問をしてくれますので、ものの1分もあれば終わります。

ところが、この在籍確認ができない場合というのもあります。

ごくまれにですが、電話に応対した人が、あなたの存在をよく知らない人であった場合などにこういった事態が起こります。

消費者金融によっては、書類で在籍確認を済ませてくれるケースもありますので、念には念を入れて、会社に所属していることを証明できる書類も用意しておいたほうが無難です。

給与明細書や、健康保険証、会社の身分証明書などを、万が一の場合に備えて持って行くと良いでしょう。

審査完了までのスピードが早いのはネット申込!

どうしてもカードローンの審査時間を短縮したいのであれば、審査の予約をしておくことをお薦めします。

ネット申し込みであれば、審査の予約が簡単にできます。

事前に必要な情報を全て入力しておけば、窓口に行って書類を記入したり、自動契約機で端末を操作したりする時間が省けますので、その分審査を受けるまでの時間が短縮できます。

また、ネットでの申し込みは24時間できますので、営業時間外に申し込んだとしても、営業開始とともに審査を受けることができます。

申告内容に何も不備や問題がなければ、最も早く審査が終わるのはネット申し込みです。

ネット申し込みは、消費者金融のホームページを見るとわかりやすいところに記載されています。

操作方法や申請の手順、必要書類等もすべて記載されていますので、とてもわかりやすく、誰でも簡単に操作ができます。

ですから、まずは消費者金融のホームページを見てください。